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Saphanとは

Saphan(サパーン)はタイ語で「架け橋」という意味です。
子ども達が未来に向かって進む「架け橋」となれますように
タイと日本の「架け橋」となれますように
という意味を込めてつけました。

Vision

子ども達が環境に左右されず、自分で主体的に進む道を決めることができる社会を作る

Mission

子ども達がやりたいと思えることに
出会うきっかけを作る
子ども達の挑戦意欲を応援する
子ども達の就職活動のお手伝いをする

Value

子ども達の自由な発想を引き出す役割を担い、世の中にイノベーティブな発想を吸収するサイクルを浸透させる

場所

タイのターク県の移民学校

東南アジア一移民が多いタイで、8割程の移民学校が集中している、ミャンマーとの国境。移民学校の教育カリキュラムはミャンマーのカリキュラムで、タイで大学進学は難しくなっている。周りの大人に日雇い労働が多いため、子ども達は色々な職業に触れる機会がないまま移民学校を卒業することが多い。

タイの首都バンコクの孤児院

ノーイさんという一人の女性が個人で運営していた孤児院。もともとノーイさんの家で、経済的な理由等両親に何らかの問題があって両親と暮らせなかったり、両親がいない子ども達を30年以上預かり、育てていたそうだ。個人で運営されていたため、充分な公的補助が受けられず、運営資金の問題をかかえ、何度も閉鎖の危機を乗り越えた後、今はもう孤児院としての運営はしていない。しかし、依然として子ども達の集合場所になっている。

この2つの場所で、

  • 子ども達がやりたいと思えることに出会うきっかけ作り、
  • 子ども達が挑戦したいことを応援、
  • 子ども達が就職するタイミングで就職サポート

をしていきたいと思っています。

子ども達がやりたいと思えることに出会うきっかけ作り

職業体験、職業見学、インターン、モノ作り体験、農作業体験、イベント等

子ども達が挑戦したいことを応援

モノ作り、物販販売等

子ども達が就職するタイミングで就職サポート

移民の子ども達や孤児院の子ども達の採用

上記のことに一緒に取り組んでいただける企業(タイ内、日本限らず)を募集させていただいています。
上記のこと以外でも、ご提案待っています。