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移民学校の先生

ミャンマーからの移民の子ども達が通う移民学校には、20-50歳くらいの幅広い年齢層の先生達がいます。男女比は女性が8割ほどでしょうか。女性が多くなっています。

移民学校の先生達6人に、教師になった理由、子ども達に将来どうなってほしいか、困っていること、一番幸せなとき、一つだけ願いが叶うならどうなりたいかの5つの質問をしてみました。

教師になった理由は、1番は、子ども達に知識を身に付けさせたいといった回答が多かったです。他には、子ども達が好き、教育経験を積みたい、教師の仕事が好きといった回答が得られました。

子ども達に将来どうなってほしいか聞いたところ、知識をつけて安定した仕事についてほしい、社会に貢献できる人になってほしい、家族を大切にする人になってほしいといった回答が得られました。移民の人達は大家族が多く、家族がとても仲が良くて家族想いの人達が多いので、それらが繁栄されている回答でした。

困っていることは、先生達は子ども達と触れ合うことが本当に好きみたいで、コロナ禍でまだ移民学校は再開できていないため、子ども達に勉強を教えられないことと全員が口を揃えて言っていました。

そんな先生達が一番幸せなときは、自分の教え子の幸せを感じたとき、子ども達と過ごす時間、子ども達に自分の知識を教えるときと言っていました。 最後に聞いた、一つだけ願いが叶うならどうなりたいかという質問には、子ども達に安定した校舎を持たせてあげたい、子ども達の将来が安定しますように、子ども達がスポーツするためのフィールドが欲しい、スポーツ用品を揃えてあげたいといった回答が得られて、とても子ども達想いな先生達だなと暖かい気持ちになりました。

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